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■症例06■
症例06:上の前歯がかなり上から斜めに生えてきた10歳の女の子
使用した装置:1つ
1.
床矯正スタート時(上に装置1つ)

なんでこんなところから?と言いたくなる感じです
2.
スタートから6ヶ月後

斜めの歯の位置はあまり変わっていませんが、先にあごを広げました。前歯の真ん中にすき間ができました。歯の位置を変えるために装置にバネを追加しました 。
3.
スタートから1年5ヶ月後

本来の位置になりました
Drからのコメント
生えてきたのがかなり上のほうで、しかも斜めになっている状態。スペースも少なくそのまま伸びてくるのを待っていても、きれいになるのか疑問です。犬歯が生えるまで時間的に余裕のない年齢でしたが努力してもらい、前歯はきれいになりました。歯に固定するワイヤーの適用も考えましたが、取り外しのできる床矯正できれいになって良かったです。
「うちの子もこんな感じ」とか「こんな状態でも床矯正で改善するのだ」とか思っていただけたらと思います。
床矯正は装置の取り外しができます。それは利点にも欠点にもなります。
「治したい、治してあげたい」と思っている方、無料で矯正相談をさせていただいています。
相談の時間だけでは全てお話しできません。床矯正研究会発行の冊子「床矯正・矯正治療の手引き」を差し上げますので参考にしていただけたらと思います。
症例01.下の永久歯が重なって生えてきた7歳の女の子
症例02.上の前歯の裏から隣の前歯が生えてきた7歳の女の子
症例03.受け口になってしまった8歳の男の子
症例04.噛んでも前歯が開いている8歳の男の子
症例05.下の前歯が重なり、上の前歯が出てしまった8歳の女の子
症例06.上の前歯がかなり上から斜めに生えてきた10歳の女の子
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