▼メニュー(タップ)
▲メニューを閉じる

諦めないためのインプラント

失って初めて気づく歯のありがたみ

毎日の診療の中で、入れ歯を使っていただいている方からは、

「もっと若い頃から大切にしておけばよかった」

「入れ歯というだけで、老けた感じがする」

「噛みたいものが上手く噛めない」

なんて、永久歯を失って入れ歯になったことへの後悔を伺うことが多いです。

長年連れ添った自分の歯の感触は忘れない

特に、たくさんの歯を失っている方で、保険治療の入れ歯をご利用の方は、不自由を感じていることが多いようです。

もちろん、保険治療の入れ歯でも、最大限のケアを行わせていただくと、「それなりに満足されてる」とおっしゃってくれる方もいらっしゃいます。

しかし、入れ歯になると、どんなに丁寧に治療しても、違和感を完全に取り除くことにはどうしても限界があると思います。

患者さんと接していれば、保険の入れ歯は「それなり」と感じていることがひしひしと伝わってきます。

自分の歯で、なんでも食べることができていた頃の感覚はみなさん覚えていますから、どうしても、そこと比べてしまうのだと思います。

食べることは生きることですから、当然だと思いますし、入れ歯がそれを解決できないことも理解出来ます。

 インプラントは、そういった状態を根治するものではなく、そういった状態にならないための技術です。

歯は一本ずつ失われていく

たくさんの歯を短期間で失うことは、事故に巻き込まれたというような特別な状況じゃない限り絶対にありえません。

歯は一本ずつ失っていくものです。

最初の一本目は、むし歯や歯周病で1本の歯を失う。

不十分な治療しか行わず失った歯のとなりや、反対側に負担がかかって、今度はそちらが悪くなる。

そして、二本目の歯を失う。

そうやって、一本ずつ歯を失っていき、次第に失うことに慣れてしまって、全ての歯を失うことを「仕方がない」と諦めてしまう。

一本抜けたところであれば、いくらでも手のうちようがあったのに、非常に勿体無いと思います。

 

一本目の歯を失ったときこそインプラントの出番

imp03.jpg

HIMAWARIでは、 はじめの1本を失ったとき、その時こそインプラント治療の最適なタイミングと考えています。

なんとか、その1本で食い止めたい。それ以上失わないようにすることがインプラントの最大の目的です。

何らかの理由で残念ながら失ってしまった永久歯、その永久歯が担っていた役割をほかの健康な歯へのダメージなく回復させ、長期間良好な状態を維持することを期待する。

それがインプラントの本来の役割だと思います。

インプラント以外にも治療法はあります。

しかし、他の治療方法に比べてみると、インプラントは、機能や耐久性にすぐれ、見た目に関しても完璧に近いものです。

HIMAWARIの考えるインプラント治療は、、「次の歯を失うことを諦めないための手段」です。

永久歯がない人のためのインプラント

近年、永久歯が生まれつきない人が1割ほどいると言われています。

歯の本数が生まれつき数本少ない人です。

少なくても問題ない方もいますが、それが原因で様々な症例が引き起こる場合もあります。

HIMAWARIでインプラント治療を受けられた方も、もともと永久歯がなかったという場合が多かったりします。

そういった内容でお悩みの方にも納得頂ける治療をする知識と経験、そして準備があります。

お悩みの際は、ご相談下さい。

 

安全性の確保と不安の払拭

imp04.jpg

最近の報道ではデメリットや恐さなどが取りざたされることも多く、不安を抱かれる場合も多いと思います。

多くの場合、正しい治療ができなかったことが原因だと思います。

 

治療に入る前には、十分にご説明した上で、入念な準備で安全を確保します。

そして術前にはCT撮影をお願いし、医師、スタッフ、そして患者さんを交えて入念にシミュレーションを重ねます。

imp05.jpg

HIMAWARIでは、十分な準備と高い技術で、安心して治療を受けられるように万全の体制をとっています。

不安を感じたままの治療は、精神的に大きな負担がかかります。

十分にご理解頂いた上で、治療が行えるように最大限の努力を行います。

少しでもインプラントに関する理解を深めて頂けるよう、こちらにQ&Aをご用意しました


診療科目

施設案内

スタッフ紹介

お手続き

ブログ一覧