ひまわりで働くドクターブログ
3才から6才の受け口治療
こんにちは、須藤です。
最近めっきり冷え込んできたので、ソファーでつい寝てしまったりすると風邪をひきそうになります。

さて、今日は「3才から6才の受け口治療」ということで、「ムーシールド」による治療の紹介をしようと思います。
先に結論だけ書きます。
ムーシールドとは「3才から6才の受け口治療」をするためのマウスピースで、約1年間、寝るときにつけるだけで高確率で受け口が治る。もちろん、針金をつけたり、ネジをまわしたり、まして手術することもない方法です。
費用は3万円ですが、ひまわりでは期間限定で導入記念キャンペーンを行う予定です。
(ただし100パーセントではないので、これで治らなかった場合は他の方法に切り替える必要があります。)
これまで、乳歯の時の受け口は様子見になることが多かったです。その根拠となるのが、大人の歯に生え換わる時に治ることがあるというものなのですが、その確率は10%(文献により高いものでも30%弱)ぐらいです。
そして、生え換わりの時に治らなければ、矯正治療を検討していかなければならないのですが、どうしても高額になってしまうことが多いのが現状です。また、場合によっては手術が必要になったりすることもあります。
また、上の歯が下の歯の後ろに隠れている状態(受け口)は下の歯が上の歯を抑えている状態ですので、上の骨が成長するのを邪魔します。それにより受け口がますますひどくなることもあります。
以上のことを考えると、受け口の早期治療には大きな意味があると考えています。
「子どもが受け口で心配。」
「様子見を勧められたけど、本当に大丈夫なのか心配。」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。


〒512-8041
当診療所のスタッフをご紹介いたします。皆さんとの相性を確かめてみてください。


ひまわり一押しの床矯正。当院ならでは特徴をご紹介いたします。
実際に当診療所で床矯正を受けた方の症例です。見違えるように歯並びが良くなりました。写真付きですのでお子様のお口の状態と比較してみてください。
当院ではでは反対咬合の治療にパナシールドやムーシールドといったマウスピースを治療に取り入れています。
床矯正を受けて約一年経過したお子さんのご両親から感想を頂きました!!