ひまわりで働くドクターブログ
2011年8月 の一覧
床矯正について
こんにちは、須藤です。
先日のひまわり夏祭りでは、一心不乱にひたすらお子様(たまに大人)の歯磨きをさせていただきました![]()
これを毎日やっているお母さんや衛生士さんは大変だなぁと痛感いたしました
それでは、今日は床矯正について、私の思うところを述べようかと思います。
私が考える床矯正の特徴は・・・・・・・、
1、早期に治療を始める。
2、比較的安価。
3、本人のやる気がなにより重要。
4、大人の歯を抜かない。
5、状況にあわせて中断ができる。
です。
実は須藤は小さいころ、矯正を親から強く勧められたことがありましたが、歯を抜くのが嫌だったから、諦めたことがあります。
だから、私はこの床矯正という方法にすごく魅力を感じています。一方であのころに知っていれば・・・・・という思いがぬぐえません(--〆)
さて、私の話は置いといて、この床矯正という方法、一言でいえば「セルフ矯正」だと思っています。
ガソリンスタンドのセルフとかと同じで、装置のネジは患者さん本人がまわさなくてはならないから少し大変だけど、その分安価であるという意味です。
それと、矯正治療にはいろいろな方法がありますが、この床矯正という方法、大人の歯の重なりが見え始めたら早めに始めた方が有利であることが多いです。
お母さん方、お子さんの仕上げ磨き中などに歯並びで気になるようでしたら、一度御相談されることをおすすめします。
もし興味がおありでしたら、このHPの床矯正のページには詳しくかいてありますのでそちらへどうぞ(^-^)また、ひまわりでは矯正の無料相談も行っておりますので、もっと詳しく知りたいという方や実物の装置をみてみたい!というかたは、お電話で御予約をお取りください
診療時に大切にしていること
こんにちは、須藤です。最近は雨も多く暑さも多少、和らいできましたね。
今日は、私の診療方針みたいなものを書こうと思います。
まず、最初に言わなければならないことがあります。それは・・・・
須藤は昔から歯医者が嫌いです。
・・・すごく嫌いです。思い返せば、幼稚園のころから通い続け、学校では黄色い紙(治療勧告書)におびえ続ける日々でした。
私は記憶力はあまりよくないのですが、幼少時に、「薬をつけるだけだから!」と親にだまされて治療にいったら、痛い注射をされて歯を削られたことは未だに明瞭に覚えています。
だからこそ、患者さんが嫌がることは誰よりもわかっているし、患者さんの視点でものを考えることができると思っています。
したがって、治療方針の原点となるのは今の自分が、そして子どもの時の自分が通ってもいいなと思える歯科医師になることです。須藤=歯医者嫌いですので、言いかえれば、歯医者嫌いの子供も大人も通ってもいいなと思える歯科医師になることです。
次にいうべきことは・・・・
須藤は痛がりです。
痛みにめちゃくちゃ弱いです。全然我慢できません。
そして、歯科医院にいって痛かったことを明瞭に覚えています。トラウマになるくらいに・・・。
それもあって、私は患者さんが痛そうにしているのをみると自分の過去を思い出して、すごくつらいです。ゆえに、私は痛みに関してはすごく気を使って診療をするように心がけています。
目のちょっとした動き、口元の動きに注意をくばり、痛いと言われなくても(結構我慢してくれる方も多いので、我慢をさせないように)患者さんの痛みを察知し適切な処置を行うようにしています。(といっても、下の奥歯や炎症の強い歯は完全な除痛が難しいこともありますが・・・・)
そういうこともあって、私は患者さんから、「今日は痛くなかったよ」と言われるのが何よりも嬉しいです。
そして、矛盾するようですが・・・・
須藤は麻酔も嫌いです。
注射されるのも嫌い、されている時も嫌い、した後のぼんやりした感じも嫌いです。でも痛いのはもっと嫌いなのです。
だから、診療していて、麻酔を使うかどうかについてはいつも悩みます。
痛みを少なくは大前提ですが、極力麻酔も使いたくないのです。その狭間でいつも悩んでいます。
そしていざ、必要となった時は、麻酔時の痛みを極力へらすために時間をかけて丁寧に麻酔をするようにしています。たまに麻酔の時間より治療の時間の方が短くなってしまうこともあるくらいです。
そのかいもあってか、「本当に注射したの?全然痛くなかったよ。」と言っていただけることもあり、何よりの励みになっております。
ここまで長々と書いてきましたが簡単に言えば、
「患者さんの視点で物事を考えながら、痛みと麻酔の機会を最小限に診療を行う」となります。・・・・・・・・たった1行ですね![]()
以上が昔から私が大切に思っていることです。子どものころの記憶が原点にあるので、これはこれからも変わることはないと思います。
自己紹介
こんにちは、歯科診療所ひまわり勤務医・須藤裕介です。
今までSNSなどで日記を書いたりしたことはあったのですが、こういう公式の場でのブログは初めてなので緊張します。
ここには歯科の話や治療、診療の内容をメインに書いていきたいと考えています。
まずは自己紹介します。
母校は内部小中学校、四日市高校、新潟大学です。
大学卒業後は三重大学付属病院歯科口腔外科にて勤務をし、その後愛知県の歯科医院の勤務医をし、現在ひまわりにて勤務しながら3年後の開業を目標にがんばっております。
大学卒業後は現在まで本、歯科雑誌、セミナー等にて歯科全般の習熟を目指してきましたが、これからは床矯正と開業に力を入れていきたいと考えております。
それではこれからよろしくお願いいたします。
ブログはじめました。
今日からブログを始めます。


〒512-8041
当診療所のスタッフをご紹介いたします。皆さんとの相性を確かめてみてください。


ひまわり一押しの床矯正。当院ならでは特徴をご紹介いたします。
実際に当診療所で床矯正を受けた方の症例です。見違えるように歯並びが良くなりました。写真付きですのでお子様のお口の状態と比較してみてください。
当院ではでは反対咬合の治療にパナシールドやムーシールドといったマウスピースを治療に取り入れています。
床矯正を受けて約一年経過したお子さんのご両親から感想を頂きました!!