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2020年02月17日

神経とった歯の痛み

こんにちはSDです。相変わらず暖冬で、雪が降らず困っている方もみえますが、私は助かっています。遠くから通勤しているので、雪は天敵です。

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さて、今日は神経をとった歯が痛むことについてです。

虫歯などによって歯の中の神経にまで細菌が入ってしまうと、痛みが出てしまいます。

根管治療(神経を抜く治療)をすれば痛みは取れるのですが、治療後しばらく経ってから、また痛みが出ることがあります。

神経がないはずなのに、なぜ再び痛みが出てしまうのでしょうか?
痛みが再度出てしまう理由は、歯の中で細菌が再び増殖し、歯の根の先(骨の中)で膿を作ってしまうためなのです。

根管治療の目的は、歯の中に入ってしまった細菌をきれいに取り除き、歯の中で二度と細菌が増殖しないようにして、「歯の根の先で炎症(膿がたまる等)が起こらないようにする」ことです。

歯の根の先で膿が溜まってしまうことは、実は日本では珍しくありません。
平均6割近くの歯の根の先に膿が溜まっているという統計があります。

定期的なレントゲンの確認はこの病気をみつけるためでもあるんですよ。

 

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